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田舎暮らし定住者が増えてきている

2013年7月20日 23:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

夏本番を迎えて、春先に植え付けたハーブが花をつけ始めた。

ハーブといえば定番のバジルやイタリアンパセリ。これに加えて

今年はルッコラ、フェンネルの種も蒔いてみた。

自然環境のおかげなのか、手入れもそこそこで、美味しいハーブが育った。

フェンネルの花.jpg ルッコラの花.jpg

△フェンネルの花                       △ルッコラの花

 

サラダや料理の香りづけなど、葉はすでに食用として充分に堪能し、その後に咲いた花。

派手さはないものの、ハーブの花はそれなりに可憐。

観賞用として、しばし楽しむこともあるが、そのままにしておけば、来年用の種も取れる。

 

このハーブの花をきっかけに、ご近所さんと、あれこれ会話が弾み...。

そんな会話をしながら気が付いたのが、ご近所界隈で定住する人が増えていること。

我家がある地域は、別荘地として管理されているところではないものの、高原にあるからか

シーズン利用や、我家のような週末利用者も少なくなかったのに、昨年あたりから

ぼちぼちと、シーズン利用、週末利用から定住するようになっている。

自治体が定住促進で『Iターン』『Uターン』誘致をしている地域でもないのに、

ここ2~3年で、新しい家も何軒か建ち、気が付けば近隣一帯は、それなりに賑やか。

我家より少し年上になる団塊世代が続々とリタイアして、助走期間を経て定住するようになったようだ。

かくいう我が家も、この春めでたく定年を迎えたが、団塊世代のように完全リタイアまでは至らず

名古屋での仕事を残したままでもあり定住は少し先になるが、週五日のフルタイムに縛られることがなくなり

週末以外にもこの地で過ごせる時間が増えている。

そんなわけで、移住者同士としての交流の輪も少しずつ広がって、互いにハーブ自慢なども少し。

 

定住を考えて、春から増築工事を始めたが、その工事業者の話では、近隣の地域でも

首都圏や関西圏からの移住者が増えているようで、新築工事も多くて忙しいとのこと。

そのせいかどうかはわからないが、工事はやや遅れ気味なのが気がかりではあるが。

そんな話を聞くにつけ、日本全体では人口減少の流れにあるのに、

我が家の週末ハウス界隈に限っては何やら人口は増加している模様。

(あくまでも、ごく限られた、一地域限定の話ですが)

ただし、移住者にはリタイア世代も少なくないようで、高齢化の流れは同じらしい。

 

 

 

 

 

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