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田舎暮らしにも地域格差

2013年5月31日 14:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

5月も半ば過ぎると新緑の季節。家の周辺の樹木にも新芽がいっきに芽吹く。

目にも鮮やかな新緑は、美しいものの、例年、この頃からちょっとした不都合も始まる。

新緑の森.jpg

 

樹木の葉が繁ると同時に、テレビの受信状態が悪くなる。

せっかくの田舎暮らし、テレビ視聴の時間は多くないものの、

情報源として、テレビはやっぱり欠かせない存在。

ニュースだけ見るとしても、葉が揺れるごとに電波がさえぎられるのか映りが悪くなる。

それでもアナログ時代は、音声だけは確保されていたものの、

デジタルになってからは、音声も含めてきれいに映るか、全く映らないかのどちらか。

 

こういう難視聴地域に欠かせないのがケーブルテレビの存在。

で、ケーブルの導入を検討してみたのだが、これが月額5000円以上。

週末だけの暮らしで、ちょっとしか見ないテレビに5000円はちょっと・・・。

このケーブル利用料に、ことさら、ためらいを感じる理由の一つが地域による格差。

ケーブルテレビはそれぞれの地域にある組織なので、地域によって料金が違うのは理解できる。

地域による恩恵などの格差、生活全般から見れば小さなことだけれど

ちょっとだけ事前に知っていれば・・・とよく映らないテレビを見ながら思う5月である。

 

というのも、この近くでケーブル利用料が月額わずか800円の市町村があるという。

難視聴対策で、自治体の補助もあるのだそうだ。

地上波の受信だけだそうだが、利用料が5分の1以下と聞くと『なんだかなぁ~』

しかも、その地域はインターネット接続も500円、1000円と格安らしい。

こういう小さなことでも、田舎暮らしを始めるなら事前に調べておくべきだったかなぁ...。

まっ、生活するということは、こういう細かいことだけで決めるわけではないけれど。

 

田舎暮らしの地域格差には、それぞれの自治体ならではの恩恵もあるようだ。

たとえば薪ストーブの薪。間伐材を薪にしたものを無料でくれる地域もあるらしい。

間伐材だということらしいが、ひと冬焚き続ける薪の費用も決して安くはないし・・・。

 

その他、ゴミの費用。指定ゴミ袋の有料化は全国的な流れではあるものの

このゴミ袋の価格も各地いろいろ。

住民票まで移して、常駐する田舎暮らしはともかく

我が家のような週末限定田舎暮らしのようなスタイルの場合

ゴミの処理については別荘扱いになり、住民との差別化もなされている。

住民税を納めていないから仕方がないけれど・・・。

我が家が週末過ごす地域では、当初小さなゴミ袋一枚が200円、

それが10枚入りで2000円というのには正直なところ驚いた。

しかも、やはり近隣のいくつかの自治体では別荘用も住民価格と同じ。

ゴミ袋の価格は我家の10分の1の20円。わずかなことながら

やっぱり割り切れないものもある。

 

こうした自治体による待遇格差。田舎暮らしを求める新規移住者受け入れに

好意的か否かということではないようだけれども。

  

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