都市生活を享受したごく普通の夫婦が田舎暮らしにチャレンジ。まずは週末からはじめてみます!

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朝が早い田舎暮らし

2013年4月24日 22:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

春の遅い信州にも、4月中旬過ぎる桜が咲き始めた。

週末田舎暮らしをするまでは、桜といえば『染井吉野(ソメイヨシノ)』

いつの間にか、そんな風にインプットされていたが、

日本各地に咲く桜の種類は実に豊富。

大島桜、彼岸桜、山桜、枝垂れ桜、薄墨桜、駒繋桜・・・。

自然の山野には実に様々な桜が時をわずかにずらしながら咲く。

そんな様々な桜を、ゆっくり愛でるのも、田舎暮らしならではの春の魅力。

 

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桜にとどまらず、春は様々な花も咲く、心躍るシーズンでもあるが

『春眠暁を覚えず』で朝の眠りは実に心地よい。

どちらかといえば夜型、朝のさわやかな日差しを浴びながらも

ベッドでぬくぬくしているのは至福のひと時でもある。

が、田舎の朝は早い。日の出とともに多くの人が活動を始まる。

畑仕事などは、まさに『朝飯前』。

まっ、人さまが朝早くからお仕事に励むのは、人さまのことで

それはそれで、結構なことではある。が、ごく稀にではあるが

早朝の来客があったりすると 、すわっ、一大事。

トロトロ~ッとしているところに『ピンポーン』、あわてて起き上がり玄関まで直行。

自治会のお知らせであったり...、集金であったり...。

本日は春の香りたっぷりの山菜、今朝採取したとのこと。

季節ならではのうれしい到来物である。

が、、寝ぼけ眼で時計を見れば、まだ朝の8時前。

このあたりの感覚は都市部とは大きな隔たりは否めない。

 

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これからは、朝採れたての野菜を持ってきてくださる、親切なご近所さんも。

朝から、新鮮野菜を食べられる贅沢ではあるが、朝6時だったりする。

『朝は空気もおいしくて、気持ちいいよぉ』

『朝の陽ざしを浴びた木々、鳥の鳴き声・・・至福の時間だよぉ』

などと朝寝坊を諌められたりもするが・・・。

 

春は夜型人間には少しつらい田舎暮らしになる。

 

 

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