都市生活を享受したごく普通の夫婦が田舎暮らしにチャレンジ。まずは週末からはじめてみます!

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畑の必需品

2011年4月29日 05:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

いよいよゴールデンウィーク。とはいえ例年に比べて今年は少し肌寒い。

春の遅い南信州とはいえ、家の周辺の桜はまだ満開状態。

週末田舎暮らしも5回目の春を迎えたことしになるが、こんなことは初めて。

P1020948.jpg 

田舎暮らしで、まず連想するのが畑作り。

いずれは、小さな畑で自分たちが食べるくらいの野菜は作ってみたい!

とは思っていた。しかし週末だけの田舎暮らしで、畑にまで手をだすと

楽しみのはずの野菜作りに、逆に追われることになりかねない。

ということで『畑作りは定住してから...』と夫婦二人の合言葉のようになっていた。

しかし、昨年、庭の一角にジャガイモを植えてみたら、

これが思いのほかの好成績。『手入れは少しで、予想より多い収穫』

これなら週末だけ無でも、できるかもしれない!

で、思い腰をあげて、今年から始めることにした畑での野菜作り。

このゴールデンウィークの休みに苗を植える予定にしいてるが、

はたしてどこまで進むことやら...。とにかく無理はせずに...。

 

畑を始めるにあたって、鍬のほかに購入したのが長靴。

それも膝まで届く長いタイプ。街中の靴屋さんでは扱っていないので

アウトドアショップで購入。これがそれなりのお値段で1万円。

ところが、なんと週末ハウス近くのホームセンターで1980円の長靴が勢ぞろい。

そんなわけで、主になって畑仕事をする予定の夫が

心置きなく汚せるように 1980円の長靴を調達。

 

鍬以外の農機具は、これも畑の持ち主の方のご好意で、とりあえず拝借。

やっていくうちに、どんな道具が必要か、わかってきたら購入することとした。

 

先週、へっぴり腰で畑を耕していたら、

『耕運機でササッと、やってあげようか...』と親切に声をかけていただいたが、

とりあえずは、1列のみだから、手作業にこだわることにしたのだが...。

しかし、一列全部を耕した結論は、耕運機のお力も借りたかった!!

中腰の作業は、思いのほか体力を酷使、3日ほど筋肉痛が続いた。 

 

 

 

 

 

 

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