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薪を作る

2009年7月22日 18:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009/7/22

 

今週は薪作りをした。薪ストーブがあれば、当たり前だが薪もいる。 

慌しく週末田舎暮らしをスタートした我が家では、必然的に薪は買っていた。

何しろ薪は作っても暫らく乾燥させなくては使えない。しかも薪になる木も

調達しなければならない。そんなこともあって薪は買ってって使っていた。

しかし、長年田舎暮らしのあれこれを思い巡らしていた夫にとって

それは田舎暮らしのポリシーに反するらしい。

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薪作りでまず必要なのが、チェンソー。木を薪ストーブに入るサイズにカットする。

チェンソーもガソリンで動かすもの、電機のものなど種類があるらしい。

まず購入したのが充電式のチェンソー。木は運ぶだけでも、 かなり重い。

車に積んで運ぶにしても、ねこ一輪車輪で運ぶにしても、適当な大きさに

切ることができるよう、まずはどこでも持ち運び可能なチェンソーを購入。

『とりあえず・・・!?』というあたりに引っ掛かりがあるが、この分野は夫の領分。

そういえば、田舎暮らしをしている諸氏には、薪ストーブ同様、薪割りに情熱を

傾ける 人も少なくない。田舎暮らしの諸先輩達の半数くらいは、日々、薪割りに勤しみ

『気がついたら、上半身の筋肉が 発達してね・・・』薪割りはかなりの力仕事。

その運動量も半端ではないらしく『65歳過ぎても筋肉は鍛えれば発達する! 』と、

嬉しそうに話していた。

今回は、近くの森で『よかったら薪にして』といっていただいた細めの木や枝を

ストーブに入るサイズに玉切り。デッキの下に収納して、冬までに乾燥するのを

待つことにする。

ところで、購入した充電式のチェンソーへ、問題があった。一回の充電での

使用時間が短いという。これから、本格的に薪割りをするなら、新たにチェンソー

それに、薪割りようの斧や楔、などの諸道具が必要になりそうだ。

薪も安い燃料ではないが、そのコストカットのための薪割り道具も、それなりに

費用がかかりそうだ。

 

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