都市生活を享受したごく普通の夫婦が田舎暮らしにチャレンジ。まずは週末からはじめてみます!

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田舎暮らし予備軍来たる

2009年5月18日 16:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009/5/18

 散歩をしていると鮮やかな朱色が目に飛び込んでくる。

山つつじが綺麗な季節だ。先週あたりから、あちこちで鮮やかに

咲く山つつじが目立つようになってきた。全国のいたるところで

自生しているという山つつじ。朱色以外にも花の色はあるようだが

圧倒的な鮮やかさで、朱色が目立つ。もうしばらく、この花を楽しめそう。

 

P1000481.jpg 

気候よく、景色も美しいこの季節は、来客シーズンでもある。

ちょうど咲きそろった山つつじが綺麗な場所にも、一緒に散歩したり、

特別どこかの観光施設などに、ご案内するということもなく、のんびり

過ごしていただくのが、この週末田舎暮らしでのおもてなしスタイルになった。

ただひとつ、お昼には美味しいお蕎麦屋さんへ、ご案内。これも定番コース。

 

今回のお客様、私たちよりちょっと年上、田舎暮らしを考慮中のご夫婦。

場所探しもいろいろしているようだが、ひとまず実行に走りだした私たちの

暮らしも覗いてみたかったという。近場を散歩しながら、別荘地に近い、

移住者の多いこの地域も暮らしやすそうだと感じたようだ。

『古民家も考えていたが、地元の方たちとの交流がうまくいくかが不安』

それだけでなく、暮らし方が違いすぎて順応できるかどうかも考えてしまうという。

隣近所が少なすぎるのもネックになっいるらしい。『もし万が一相性が合わなかった

場合、ごく近いお隣が一軒しかなかったら、どうにもならないような気がして・・・』

そんなときに訪れた我が家。悠々自適の移住者が少なくとも何軒かある。しかも

買い物や病院などもそれほど不便ではなさそうだし・・・。ここもいいかなと

思い始めたという。私たちも久しぶりに緊張。こちらとしてはね近くに仲良しの

知人が来てくれることは大歓迎。しかし、私たちは満足していても、他の人も

満足するとは限らない。田舎暮らしに求める形も人それぞれだから。それを

自分たちは満足しているからと、強引に勧めて、もし不都合があれば

せっかくの仲良しも、それを機に関係がギクシャクしてしまうことにもなる。

そう思えば、慎重にならざるを得ない。

このご夫婦が最初に描いていたのは、古民家に住み、近くに畑を作って

自給自足とまではいかなくとも、そんなのんびりとした生活。ここにも

近くには古民家のようなお宅もあるが、そこは先祖代々暮らしている方ばかり。

探せば、ないこともないらしいが・・・。

リタイア後の田舎暮らしは、ちょっとしたブーム。中高年男性の間では、

それは、もうひとつのトレンドともなっている。しかし実際に始めて楽しんでいる

人も多いが、思惑とは異なって、何年か後に再び都会の暮らしに戻るケースも

あるようだ。理由は病気であったり、もともと積極的でなかった奥さんの強い意向

だったり・・・。私たちだって、いろいろ考えて、考えても結論が出ず

とりあえずお試しで始めてみたのだし・・・。

『近くで暮らせたら楽しいけど・・・決めるときは慎重に・・・。良かったら

何度でも来て、考えて・・・』という結論に相成った。

 


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