都市生活を享受したごく普通の夫婦が田舎暮らしにチャレンジ。まずは週末からはじめてみます!

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新年に生活環境を考える

2009年1月 4日 05:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009/1/4

 

週末田舎暮らしも3年目に入った。この家で新年を迎えるのも2回目。

雪もほとんどない、穏やかなお正月を迎えた。

年末にはご近所のお宅におよばれ。同じく移住してきた二軒のご夫婦と

和やかに夕餉をいただいた。余所者同士でかたまるということもないが、

比較的移住してきた人が多い一角。そういう意味では、ここの生活にも

早く慣れたのかもしれない。話題は、なぜこの地を選んだかにおよぶ。

皆さんアルプスを望む景観が一番。続いて比較的便利な生活環境・・・。

高速道からのアクセスや、買い物の利便、そして医療も充実していたこと。

P1010631.jpg 

ここから車で10分くらいの所には、地域の中核病院がある。医療施設の

充実は 、高齢期を迎える人ばかりでなく、皆が一様に気にかかることだ。

だから、その中核病院の存在は、田舎暮らしの場所の選択に、この地を

選んだ要因のなかでも大きなポイントとなった! と皆が口をそろえる。

それが、ここのところ少し心もとなくなってきた。地域の病院の医師不足は

全国的な問題になっているが、この地の中核病院もその例外ではないらしい。

今のところ、病院にお世話になるようなこともなく過ごせていたので、

詳しくは知らなかったが、閉鎖寸前の科目もあるらしい。

せっかく安住の地として、暮らし始めた地域の医療が崩壊の危機にある

というのはなんとも残念でもあり・・・。ただし、そんな先行き不安の話も

人生経験豊富な達人たちは、全国的な問題でもあるから、そのうち解決の

糸口は見つかるのではないか・・・。そんな楽観的とも思える見通しも話す。

既に地域活動に参加している人もいて、その方の話では、これについて既に

検討も重ねら、解決の方策もいくつかあがっているという。

 

そんなシビアな話題とともに、田舎暮らしの場所選びでは、いかにいろんな

地域を回って探したか、そして、この地に行き着いて・・・。この先の医療に

ついてだけは多少の不安はあっても、この地を選んでよかったという話に。

気候も含めた環境、景観、ライフライン、そして人口が増えているか・・・。

皆さんそんなことをチェックしながら、田舎探しをしてきたという。そして何年住み

ほぼ期待通りの暮らしを実現できているという話に、週末だけの私達もホッとする。

我が家の正面空き地に計画されていた温泉施設も、建設母体の企業の方針や

諸事情で、しばらくは延期になったようで、これにも胸をなでおろす。

 


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