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上下水道完備は当たり前ではなかった 

2007年7月 8日 02:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月8日

 

 

庭の草取りで始まる週末田舎暮らしの一日。

こんな根気の要る作業が苦にならないのは年齢のなせる業かもしれない。 

草取りがひと段落したら、花壇にしたところに花も植えて...。

このあたりは山野草も多い。あちこちに自生したと思われる

十二単(ジュウニヒトエ)や水引(ミズヒキ)などの山野草の一部も、花壇に植え替えて...。

 

 

R01_0117.JPG 

 

 

 

最初の準備で失敗したことのひとつが下水道のこと。

 

これについてはまったく知識がなかった。

『上下水道完備』は当たり前のことと思い込んでいた。

しかし、下水道については完備していないところもまだ少なくない

ようなのだ。

 

で、我が家の失敗は下水道が通っていなかったわけではなく、

通っているにもかかわらず浄化槽のままにしておいたこと。

 

購入時に売主側の不動産屋さんの説明では、

この地区は既に下水道が完備しているということだった。

 

しかしそれは最近のことで、

この家を建てたときはまだ完備されていなかったから

トイレに関しては浄化槽を設置しているとのこと。

で、その下水道に関しては

 『利用できる権利と、道路から建物まで下水道管の工事もしてあり、

 その費用は60万円かかった』という説明。

 

 『トイレを下水道につなぐ工事は10万円くらいはかかるし、

 水道料に下水道料金も加味されるから、このままではいいのでは

 ないかと...』

 ここまでが売主側の不動産屋さんの説明。

 

 これで昔の汲み取り式なら何が何でも下水道にしたと思うのだが、

 トイレはもちろん洋式のウォッシュレット付き。

 このまま使うことに問題はなく、わずかとはいえ

 下水道料金も少なくて済むなら...とそのままにした。

 

 そのとき買主側、つまり私たちをお世話してくれた不動産屋さんが、

 『このまま浄化槽でいいんですね』と確認されたことは覚えているが...。

 それだけでは意味がわからなかった。というより何が問題なのか想像も

 つかなかった。

 浄化槽を利用したことがなかったからなのだけど、

 ちょっと調べれば...と今でも後悔していることのひとつ。

  

 浄化槽の場合は定期的にメンテナンスをしなければならない。

 それは法律で義務付けられてもいるという。その費用が半年で約6000円。

 現実には下水道料金は、かからなくても、ほぼ同等の金額が必要だった。

 しかも、メンテナンスをお願いする会社からの連絡で、その浄化槽が

 壊れているという。

 これが近くなら、では下水道工事をということになったかもしれないが、

 連絡もらったのは遠隔地。しかもリフォームも終わり、

 週末田舎暮らしを始める直前のことだったから、とりあえず修理を依頼。

 ここで修理代というか交換費用として10万円。なんとも割り切れない

 結論となってしまった

 

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